丘を巡った後は再び美瑛駅前へ戻ってきて、青い池へ向けて出発しました。
美瑛駅から青い池までは15kmほどの一本道なので、行き方が分かりやすいです。
原チャで20分ほど真っ直ぐ走り続けるのは、とても気持ちの良い時間でした。
建物が多い駅周辺から広大な畑に出た後は、白樺の多い森を経て青い池へ。
青い池は、防災目的で川に入れたブロックにたまたま水が溜まってできたもので、
水中に含まれるコロイドの作用で青く見えると考えられているのだそうです。
ここには7~8年くらい前にも来たことがあるのですが、
最近は人気上昇中のようで、前回よりも人が相当増えていて驚きました。
そんなことを考えつつ、池のほとりをゆっくりと歩いて眺めを楽しみました。
立ち枯れた木と水面、背景の林、そして空と雲の色がそれぞれ実に素敵です。
この場所に来るまでに少々手間が掛かりますが、
きれいな景色が好きな方なら訪れてみる価値はあると思います。
冬の一時期だけライトアップが為されることがあるらしいので、
次はその時期に訪問したいですね。
前に来た時(下記写真)のように雪が積もっている可能性が高いので、
原チャに乗って爽快な移動ができないのは少々残念ではありますが…笑
この魅力的な地をまた訪れることを楽しみにしつつ、美瑛を後にしました。
【旅先の詳細情報】
時期:2017年6月
場所:青い池(北海道上川郡美瑛町)
2017年6月30日金曜日
2017年6月25日日曜日
道央(その1) 美瑛前編
今回から2回、最近美瑛を旅した時のことを書きます。
北海道では美瑛と小樽が特に好きで、これらの場所には各4~5回くらい行っています。
丘と街並みとで種類は違いますが、両方とも綺麗な眺めを楽しめるのが良いんですよね。
今回は朝早くに羽田空港から旭川空港へ飛び、そこからタクシーで美瑛へ移動しました。
バスの方が経済的ではあるのですが、朝早くだと便がないので仕方がありません。
そうして美瑛駅に到着しました。
駅舎の外側には、かつて美瑛で採掘されていた「美瑛軟石」という大理石が使われており、
白を基調とした外観がとても美しいです。
今までは自転車をレンタルしたり、タクシーをチャーターしたりしていたのですが、
今回は風を切って走る感覚を味わいたかったので、原チャをレンタルすることにしました。
駅から10分ほど歩いたレンタルバイク店で原チャを借り、いざ美瑛の丘へ。
美瑛は「丘のまち」として売り出しているとおり、丘が魅力的な場所です。
ただ単に眺めが美しいだけではなく、季節毎に異なった顔を見せるので、
春夏秋冬それぞれの時期に行く楽しみがあるのも良いです。
私は秋だけはまだ行ったことがないので、近いうちに行きたいところです。
まずは駅周辺の丘をぐるりと回ってみることにしました。
風を感じながら走り、気になる景色があったらすぐに停車できるのはやはり楽しいです。
有名な場所の1つである三愛の丘へ。次の2枚の写真は、そこから撮ったものです。
この付近に多数生えている白樺と、バックの丘を一緒に眺めるのが好きです。
色とりどりの花が咲くことで知られている四季彩の丘へも行きましたが、
6月上旬という訪問時期は少し早かったようです。
多分ベストシーズンは夏で、実際に以前7月に行った時は鮮やかな花畑が広がっていました。
その頃なら近くの富良野にあるラベンダー畑もシーズンを迎えているので、
初めてこれらの地域へ行かれる方には、7月に訪問されることをおすすめしておきます。
それにしても美瑛は相変わらずスケールが大きく、延々と直線道路を走ったり、
無数の丘の向こう側に地平線が広がるのを眺めたりするのは大変楽しかったです。
このような場所は、国内だと他には熊本の阿蘇や長野辺りがあるでしょうか。
定期的に行って爽やかな気分を味わいたくなります。
2時間ほどかけて丘をゆっくりと回ったところで、次は青い池へ行くことにしました。
Appleの壁紙に写真が採用されたりして、最近は知名度が上がっている場所です。
それにしても、やはり美瑛は良い場所ですね。今回再認識しました。
続きは美瑛後編へ。
【旅先の詳細情報】
時期:2017年6月
場所:美瑛の丘陵地帯(北海道上川郡美瑛町)
北海道では美瑛と小樽が特に好きで、これらの場所には各4~5回くらい行っています。
丘と街並みとで種類は違いますが、両方とも綺麗な眺めを楽しめるのが良いんですよね。
今回は朝早くに羽田空港から旭川空港へ飛び、そこからタクシーで美瑛へ移動しました。
バスの方が経済的ではあるのですが、朝早くだと便がないので仕方がありません。
そうして美瑛駅に到着しました。
駅舎の外側には、かつて美瑛で採掘されていた「美瑛軟石」という大理石が使われており、
白を基調とした外観がとても美しいです。
今までは自転車をレンタルしたり、タクシーをチャーターしたりしていたのですが、
今回は風を切って走る感覚を味わいたかったので、原チャをレンタルすることにしました。
駅から10分ほど歩いたレンタルバイク店で原チャを借り、いざ美瑛の丘へ。
美瑛は「丘のまち」として売り出しているとおり、丘が魅力的な場所です。
ただ単に眺めが美しいだけではなく、季節毎に異なった顔を見せるので、
春夏秋冬それぞれの時期に行く楽しみがあるのも良いです。
私は秋だけはまだ行ったことがないので、近いうちに行きたいところです。
まずは駅周辺の丘をぐるりと回ってみることにしました。
風を感じながら走り、気になる景色があったらすぐに停車できるのはやはり楽しいです。
有名な場所の1つである三愛の丘へ。次の2枚の写真は、そこから撮ったものです。
この付近に多数生えている白樺と、バックの丘を一緒に眺めるのが好きです。
色とりどりの花が咲くことで知られている四季彩の丘へも行きましたが、
6月上旬という訪問時期は少し早かったようです。
多分ベストシーズンは夏で、実際に以前7月に行った時は鮮やかな花畑が広がっていました。
その頃なら近くの富良野にあるラベンダー畑もシーズンを迎えているので、
初めてこれらの地域へ行かれる方には、7月に訪問されることをおすすめしておきます。
それにしても美瑛は相変わらずスケールが大きく、延々と直線道路を走ったり、
無数の丘の向こう側に地平線が広がるのを眺めたりするのは大変楽しかったです。
このような場所は、国内だと他には熊本の阿蘇や長野辺りがあるでしょうか。
定期的に行って爽やかな気分を味わいたくなります。
2時間ほどかけて丘をゆっくりと回ったところで、次は青い池へ行くことにしました。
Appleの壁紙に写真が採用されたりして、最近は知名度が上がっている場所です。
それにしても、やはり美瑛は良い場所ですね。今回再認識しました。
続きは美瑛後編へ。
【旅先の詳細情報】
時期:2017年6月
場所:美瑛の丘陵地帯(北海道上川郡美瑛町)
2017年5月15日月曜日
道東(その4) 網走編
昼のうちに根室から釧路へ戻って、夕方~夜にかけて北見へ移動しました。
北海道の主要都市は大体行ったことがあるものの、
北見はまだということで、今回の宿泊地に選んでみたという次第です。
ハッカとタマネギの栽培が盛ん・観光には力を入れていないというイメージがあり、
実際に駅周辺を歩いてみた限りでは、後者は概ね合っていそうな気がしました。
全体的には静かな街という印象で、北見駅と図書館が直結しているのが面白かったです。
一晩明けて、サロマ湖へ向かうべくまずはバスで常呂へ。
バス停近くのお店でサロマ湖産の殻付き牡蠣が3kg1000円で売られており、安さに驚きました。
近所に住んでいたら即買いですが、旅行者なので諦めざるを得ませんでした。残念ですね。
その後は常呂から更にバスに乗って、大体20分くらいでサロマ湖に着きました。
湖を見渡すと氷がずーっと張っており、なかなか壮観でしたね。
港も凍っていて、船は全艘停留されていました。冬は完全に漁ができなくなるんですね。
ロシアが「凍らない港」を欲しがるのも納得できる景色でした。
観光は夏の方が盛んなようで、観光客と思しき人は私だけでした。
この季節は、サロマ湖よりも紋別や網走の流氷の方に人が集まるのかもしれません。
夏はワッカ原生花園というところに咲く花がなかなか綺麗なようなので、
また違う季節に来てみたいものです。
凍ったサロマ湖を後にし、またバスに乗って網走へ。
網走には2日間滞在したのですが、残念ながら流氷を見ることはできませんでした。
この年(2016年 2~3月)は記録的に流氷の到来が遅かったようで、不運でしたね。
その代わり、とても廉価でありながら美味しいお店を見つけることができたので、
食の面では大満足でした。
四季旬菜居酒屋 さわというお店で、海鮮料理を中心に美味しいメニューばかりでした。
家の近くにあったら、定期的に行きたいタイプのお店です。
あとは君が袖という網走の地酒も良かったですね。
これは一度生産が終了したものの、また復活したお酒だそうです。
網走付近でしか販売されておらず、見掛けるのは今回が初めてでした。
とてもスッキリとしていながらも、しっかりとした旨味もあって自分好みでした。
飲む機会は当分ないでしょうが、記憶に留めておきたい味です。
グルメを満喫して、いよいよ関東に戻る日となりました。
網走編と銘打っておきながら、網走に関する記述があまりないのはご愛嬌です。
流氷まつりを見たりした後、女満別空港へ。
この空港へは、まともな人は網走駅からバスで行くそうなのですが、
私はまともではないので、空港最寄駅まで鉄道で行ってそこから歩くことにしました笑
で、その最寄駅である西女満別駅に着いたのですが……。
空港最寄駅……?
まともな人なら、バスで空港まで直行するのも納得ですね。
ここから雪原が広がる中を空港まで20分ほど歩きました。
車や人があまり通らないせいか、雪がかなり柔らかくて歩くのが大変でしたが、
真っ白な中をひたすら歩くのは意外と面白かったです。
今回の旅は、日本の果てこと根室へ行ったり、
広々とした湖や雪原を眺めたりと、やりたかったことができて満足でした。
北海道の主要都市では、紋別・苫小牧・留萌にはまだ行ったことがないので、
いずれ機会を作って行きたいものです。
【旅先の詳細情報】
時期:2016年2月
場所:網走(北海道網走市)
北海道の主要都市は大体行ったことがあるものの、
北見はまだということで、今回の宿泊地に選んでみたという次第です。
ハッカとタマネギの栽培が盛ん・観光には力を入れていないというイメージがあり、
実際に駅周辺を歩いてみた限りでは、後者は概ね合っていそうな気がしました。
全体的には静かな街という印象で、北見駅と図書館が直結しているのが面白かったです。
一晩明けて、サロマ湖へ向かうべくまずはバスで常呂へ。
バス停近くのお店でサロマ湖産の殻付き牡蠣が3kg1000円で売られており、安さに驚きました。
近所に住んでいたら即買いですが、旅行者なので諦めざるを得ませんでした。残念ですね。
その後は常呂から更にバスに乗って、大体20分くらいでサロマ湖に着きました。
湖を見渡すと氷がずーっと張っており、なかなか壮観でしたね。
港も凍っていて、船は全艘停留されていました。冬は完全に漁ができなくなるんですね。
ロシアが「凍らない港」を欲しがるのも納得できる景色でした。
観光は夏の方が盛んなようで、観光客と思しき人は私だけでした。
この季節は、サロマ湖よりも紋別や網走の流氷の方に人が集まるのかもしれません。
夏はワッカ原生花園というところに咲く花がなかなか綺麗なようなので、
また違う季節に来てみたいものです。
凍ったサロマ湖を後にし、またバスに乗って網走へ。
網走には2日間滞在したのですが、残念ながら流氷を見ることはできませんでした。
この年(2016年 2~3月)は記録的に流氷の到来が遅かったようで、不運でしたね。
その代わり、とても廉価でありながら美味しいお店を見つけることができたので、
食の面では大満足でした。
四季旬菜居酒屋 さわというお店で、海鮮料理を中心に美味しいメニューばかりでした。
家の近くにあったら、定期的に行きたいタイプのお店です。
あとは君が袖という網走の地酒も良かったですね。
これは一度生産が終了したものの、また復活したお酒だそうです。
網走付近でしか販売されておらず、見掛けるのは今回が初めてでした。
とてもスッキリとしていながらも、しっかりとした旨味もあって自分好みでした。
飲む機会は当分ないでしょうが、記憶に留めておきたい味です。
グルメを満喫して、いよいよ関東に戻る日となりました。
網走編と銘打っておきながら、網走に関する記述があまりないのはご愛嬌です。
流氷まつりを見たりした後、女満別空港へ。
この空港へは、まともな人は網走駅からバスで行くそうなのですが、
私はまともではないので、空港最寄駅まで鉄道で行ってそこから歩くことにしました笑
で、その最寄駅である西女満別駅に着いたのですが……。
空港最寄駅……?
まともな人なら、バスで空港まで直行するのも納得ですね。
ここから雪原が広がる中を空港まで20分ほど歩きました。
車や人があまり通らないせいか、雪がかなり柔らかくて歩くのが大変でしたが、
真っ白な中をひたすら歩くのは意外と面白かったです。
今回の旅は、日本の果てこと根室へ行ったり、
広々とした湖や雪原を眺めたりと、やりたかったことができて満足でした。
北海道の主要都市では、紋別・苫小牧・留萌にはまだ行ったことがないので、
いずれ機会を作って行きたいものです。
【旅先の詳細情報】
時期:2016年2月
場所:網走(北海道網走市)
2017年5月2日火曜日
道東(その3) 根室編
朝6時頃に釧路駅を出る根室線に乗って、根室へ向かいました。
根室へ行くのは今回で3回目なのですが、釧路~根室間の風景は見ていて全く飽きません。
最初は建物が一定数見えていたのが、少しずつ原風景に近くなっていくのが面白いです。
進行方向の右側に海、左側に牧場・畑・原野が見えることが多く、どちら側もおすすめです。
鹿が線路上に出てきたために徐行をしたりするのも、この地域ならではですね。
釧路駅から約2時間半で根室駅に着きました。
案内標識や地図にロシア語が併記されているのを見ると、
辺境感といいますか、日本の果てに来たことを実感します。
Wikipediaに標識の写真が載っていましたので、興味がお有りの方はそちらをどうぞ。
ちなみに私は日本の東西南北の果てへ行くのが好きです。
納沙布岬(東)、波照間島(南)、宗谷岬(北)は既に行きましたので、
いつか最西端の与那国島にも行きたいなと思っているところです。
さて最東端の納沙布岬へ行くためには、根室駅からまたバスに乗らなければなりません。
1時間に1本もないので、乗り逃すとなかなか面倒なことになります。
無事にバスに乗って、45分ほどで納沙布岬へ。
観光客向けのお店が数件あるほか、北方領土の返還を祈る「四島のかけはし」という像や、
同じく北方領土関連の資料が保管されている「望郷の家」という建物などがあります。
上記の写真では分かりづらいのですが、海の方をよく眺めると水晶島が見えます。
ここは歯舞諸島の島々のうち1つで、定住民は存在しないのだそうです。
日本は島国なので、日常生活の中では他国を意識することがあまりありませんが、
今回のような風景を眺めていると、その存在を強く感じさせられます。
隣国と陸続きになっていて、川も他国から流れてくるような国であれば、
その辺りの感覚もおそらく違うのでしょうね。
意識的にせよ無意識的にせよ、思考や行動様式に少なからず影響を及ぼすのでしょう。
オホーツク海を眺めながら、そんなことを思いました。
その後は再びバスで根室駅へ。
根室市は人口3万を切っているそうですが、街を歩いたり車窓から眺めたりした感覚では
5~6万くらいかなという印象を受けましたので、ちょっと意外でしたね。
お昼時になったので、駅から歩いて5分程度の場所にある『根室花まる』へ。
北海道の回転寿司は鮮度が良いので、行った時は必ずどこかのお店で食べています。
『根室花まる』はその中の1つで、私はかなり好きなお店ですね。
札幌や東京にも支店があって、それらのお店はいつも混んでいます。
開店一番に行ったためにお客さんは私だけで、
職人さんにマンツーマンで握っていただくという大変贅沢な体験ができました。
そして牡蠣やウニ、赤貝、ツブ貝、えんがわ、いかといった新鮮なネタをいただき、
大いに満足して釧路へ戻りました。またこういう機会を作りたいですね。
続きは網走編へ。
【旅先の詳細情報】
時期:2016年2月
場所:根室(北海道根室市)
根室へ行くのは今回で3回目なのですが、釧路~根室間の風景は見ていて全く飽きません。
最初は建物が一定数見えていたのが、少しずつ原風景に近くなっていくのが面白いです。
進行方向の右側に海、左側に牧場・畑・原野が見えることが多く、どちら側もおすすめです。
鹿が線路上に出てきたために徐行をしたりするのも、この地域ならではですね。
釧路駅から約2時間半で根室駅に着きました。
案内標識や地図にロシア語が併記されているのを見ると、
辺境感といいますか、日本の果てに来たことを実感します。
Wikipediaに標識の写真が載っていましたので、興味がお有りの方はそちらをどうぞ。
ちなみに私は日本の東西南北の果てへ行くのが好きです。
納沙布岬(東)、波照間島(南)、宗谷岬(北)は既に行きましたので、
いつか最西端の与那国島にも行きたいなと思っているところです。
さて最東端の納沙布岬へ行くためには、根室駅からまたバスに乗らなければなりません。
1時間に1本もないので、乗り逃すとなかなか面倒なことになります。
無事にバスに乗って、45分ほどで納沙布岬へ。
観光客向けのお店が数件あるほか、北方領土の返還を祈る「四島のかけはし」という像や、
同じく北方領土関連の資料が保管されている「望郷の家」という建物などがあります。
上記の写真では分かりづらいのですが、海の方をよく眺めると水晶島が見えます。
ここは歯舞諸島の島々のうち1つで、定住民は存在しないのだそうです。
日本は島国なので、日常生活の中では他国を意識することがあまりありませんが、
今回のような風景を眺めていると、その存在を強く感じさせられます。
隣国と陸続きになっていて、川も他国から流れてくるような国であれば、
その辺りの感覚もおそらく違うのでしょうね。
意識的にせよ無意識的にせよ、思考や行動様式に少なからず影響を及ぼすのでしょう。
オホーツク海を眺めながら、そんなことを思いました。
その後は再びバスで根室駅へ。
根室市は人口3万を切っているそうですが、街を歩いたり車窓から眺めたりした感覚では
5~6万くらいかなという印象を受けましたので、ちょっと意外でしたね。
お昼時になったので、駅から歩いて5分程度の場所にある『根室花まる』へ。
北海道の回転寿司は鮮度が良いので、行った時は必ずどこかのお店で食べています。
『根室花まる』はその中の1つで、私はかなり好きなお店ですね。
札幌や東京にも支店があって、それらのお店はいつも混んでいます。
開店一番に行ったためにお客さんは私だけで、
職人さんにマンツーマンで握っていただくという大変贅沢な体験ができました。
そして牡蠣やウニ、赤貝、ツブ貝、えんがわ、いかといった新鮮なネタをいただき、
大いに満足して釧路へ戻りました。またこういう機会を作りたいですね。
続きは網走編へ。
【旅先の詳細情報】
時期:2016年2月
場所:根室(北海道根室市)
2017年4月29日土曜日
道東(その2) 摩周湖編
屈斜路湖から摩周駅を経由して、摩周湖へ。
夏の摩周湖では、緑色に彩られた斜面が藍色の水面をぐるっと取り囲んでおり、
その塗り分けも絶品なのですが、今回の寒色系一色の眺めもまた良いですね。
ちなみに摩周湖には展望台が3つあり、場所によって眺めが結構変わるのが面白いです。
ただし今回はうち1ヶ所しか行かれなかったので、角度を変える楽しみはお預けとなりました。
春~秋なら、展望台の間を30分~1時間ほどで歩いたりすることもできるのですが、
流石に雪の中を歩くのは疲れるので仕方がないですね。車道しかないので危険ですし。
雪が積もっていると、どの方角も似た景色になってしまう部分はありますが、
摩周湖の周りの景色も好きです。
下記の写真だと分かりにくいですが、屈斜路湖も遠くの方に見えます。
なお摩周湖を研究対象として見ると、原生の姿を留めている湖として貴重な存在らしく、
国立環境研究所が長期モニタリングを行っていたりなど、色々な研究が為されています。
上記のリンクを見ていて、観測地点と分析項目が相当細かくて驚きました。
周囲は断崖絶壁に近いので調査は大変でしょうが、面白いデータが沢山取れそうですね。
屈斜路湖と性質は違いますが、どちらも眺めが美しく、そして面白い湖だなと思います。
この日は釧路に戻って海の幸に舌鼓を打ち、翌日の根室訪問に備えて早寝しました。
続きは根室編へ。
【旅先の詳細情報】
時期:2016年2月
場所:摩周湖(北海道川上郡弟子屈町)
夏の摩周湖では、緑色に彩られた斜面が藍色の水面をぐるっと取り囲んでおり、
その塗り分けも絶品なのですが、今回の寒色系一色の眺めもまた良いですね。
ちなみに摩周湖には展望台が3つあり、場所によって眺めが結構変わるのが面白いです。
ただし今回はうち1ヶ所しか行かれなかったので、角度を変える楽しみはお預けとなりました。
春~秋なら、展望台の間を30分~1時間ほどで歩いたりすることもできるのですが、
流石に雪の中を歩くのは疲れるので仕方がないですね。車道しかないので危険ですし。
雪が積もっていると、どの方角も似た景色になってしまう部分はありますが、
摩周湖の周りの景色も好きです。
下記の写真だと分かりにくいですが、屈斜路湖も遠くの方に見えます。
なお摩周湖を研究対象として見ると、原生の姿を留めている湖として貴重な存在らしく、
国立環境研究所が長期モニタリングを行っていたりなど、色々な研究が為されています。
上記のリンクを見ていて、観測地点と分析項目が相当細かくて驚きました。
周囲は断崖絶壁に近いので調査は大変でしょうが、面白いデータが沢山取れそうですね。
屈斜路湖と性質は違いますが、どちらも眺めが美しく、そして面白い湖だなと思います。
この日は釧路に戻って海の幸に舌鼓を打ち、翌日の根室訪問に備えて早寝しました。
続きは根室編へ。
【旅先の詳細情報】
時期:2016年2月
場所:摩周湖(北海道川上郡弟子屈町)
登録:
投稿 (Atom)