ホイアンから40分ほど掛けてダナンへ。
ダナンは、近年になってリゾートとして注目が集まってきている場所で、
街中やビーチでは、世界各国から来たと思われる人々を見掛けました。
ホテルはハン川やビーチ沿いに集中しており、観光客もそれらの場所に多かったです。
空港から市内に向かう道では、地元の人々の暮らしも垣間見えました。
ダナンのインターコンチネンタル・ダナン・サンペニンシュラ・リゾート
に滞在したり、
ダナンから車で3時間ほどの場所にあるフエへ行ったりすることにも興味があったのですが、
今回は時間の都合上、見送りとしました。次にホイアンへ行く時に、実現させたいものです。
街中を歩く時間を2時間しか取れなかったので、最後にダナン大聖堂へ寄って空港に戻りました。
ダナンの観光名所はそこまで多くなくて、滞在型のリゾートなのだなという印象を受けました。
日本と比較すると物価がかなり安いので、のんびり滞在するにはなかなか良い気がします。
ハノイに戻った後は空港近くの宿に一泊して、翌日の早朝便で無事に帰国しました。
余談ですが、夜に散歩をしたら宵闇に浮かび上がる青田がとても幻想的で美しかったです。
真夜中に歩いても全く危険を感じなかったのもGood pointですね。
死刑制度も存続しており、凶悪犯罪の刑罰が厳しいためと思われます。
軽犯罪やぼったくりは結構ありそうでしたけど。
【旅先の詳細情報】
時期:2016年03月
場所:ダナン(ベトナム)
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今回のベトナム旅行記は以上です。
日本から5~6時間で行かれる上に物価も安いので、なかなか良かったですね。
特にホイアンは自信を持っておすすめします。
さて、次はどこの旅行記を書こうかな。
2017年2月26日日曜日
ベトナム(その5) ホイアン後編
ビールを片手にベトナムの古都を堪能し、一夜明けました。
ホイアンの街は色々な文化の影響を受けて形作られている印象で、それも面白かったです。
1つ書き忘れがあったので補足します。
晩御飯を食べたのは『Trung Bag』というお店で、結構有名らしいということを後で知りました。
なかなか美味しかったのでおすすめです。
さて、この日は昼過ぎにダナン経由でハノイに戻らなければならなかったので、
午前中の時間を使ってあちこち散歩してみることにしました。
やはり、落ち着きがありつつもエキゾチックな雰囲気は素晴らしいですね。
私は旅先で歩くのが好きで、数~数十kmくらい散策することがよくあります。
徒歩だと色々な物事を目に留めることができる上に、
気になるものがあればすぐに寄り道できるのが良いんですよね。
今回もそれに倣い、旧市街を出て数kmほど散策をば。
少し歩くと素朴な街並みや田畑が広がっており、その先には青々とした田圃がありました。
行ったのは3月だったのですが、ベトナムでは米の二期作・三期作をしているので、
この時期でも田圃に稲が生い茂っていたようです。
大量の米を輸出している背景も、直感的に理解できる光景でしたね。
最後は、旧市街から30分ほど歩いた場所にあるビーチを訪れて締めとしました。
このような田圃や海は、旧市街とはまた違った楽しみを与えてくれますね。
とても素朴な光景を眺めていると心が落ち着きます。
ホイアンを満喫できたところで、タクシーを拾ってダナンへ向かいました。
先日書いたとおり、ハノイのミニバスでは値段交渉がなかなか手強かったのですが、
ダナン⇔ホイアンは行き帰りともにあっさりしていて、少し拍子抜けしましたね。
続きはダナン編へ。
【旅先の詳細情報】
時期:2016年03月
場所:ホイアン(ベトナム)
ホイアンの街は色々な文化の影響を受けて形作られている印象で、それも面白かったです。
1つ書き忘れがあったので補足します。
晩御飯を食べたのは『Trung Bag』というお店で、結構有名らしいということを後で知りました。
なかなか美味しかったのでおすすめです。
さて、この日は昼過ぎにダナン経由でハノイに戻らなければならなかったので、
午前中の時間を使ってあちこち散歩してみることにしました。
やはり、落ち着きがありつつもエキゾチックな雰囲気は素晴らしいですね。
私は旅先で歩くのが好きで、数~数十kmくらい散策することがよくあります。
徒歩だと色々な物事を目に留めることができる上に、
気になるものがあればすぐに寄り道できるのが良いんですよね。
今回もそれに倣い、旧市街を出て数kmほど散策をば。
少し歩くと素朴な街並みや田畑が広がっており、その先には青々とした田圃がありました。
行ったのは3月だったのですが、ベトナムでは米の二期作・三期作をしているので、
この時期でも田圃に稲が生い茂っていたようです。
大量の米を輸出している背景も、直感的に理解できる光景でしたね。
最後は、旧市街から30分ほど歩いた場所にあるビーチを訪れて締めとしました。
このような田圃や海は、旧市街とはまた違った楽しみを与えてくれますね。
とても素朴な光景を眺めていると心が落ち着きます。
ホイアンを満喫できたところで、タクシーを拾ってダナンへ向かいました。
先日書いたとおり、ハノイのミニバスでは値段交渉がなかなか手強かったのですが、
ダナン⇔ホイアンは行き帰りともにあっさりしていて、少し拍子抜けしましたね。
続きはダナン編へ。
【旅先の詳細情報】
時期:2016年03月
場所:ホイアン(ベトナム)
2017年2月21日火曜日
ベトナム(その4) ホイアン中編
夕方になって涼しくなり、ちょうど良い気温になってきました。
訪問したのは3月なのですが、ホイアンは熱帯モンスーン気候に属するので、
この季節でも25℃くらいあって汗をかくんですよね。なかなか暑いです。
、
それにしても、夜が訪れる前のひと時の光景がとても素敵でした。
何とも言えない情趣があり、見惚れてしまいます。
そうこうしているうちに夜を迎えました。
昼よりも更に人が増えて、なかなか活気がありましたね。
煌々と輝くランタンが人の影を映し出す様は、とても幻想的でした。
写真は撮っていないのですが、ホイアンの三大グルメと称されている
カオラウ・ホワイトローズ・揚げワンタンを晩御飯にいただきました。
◆カオラウ:太麺の上に豚肉、野菜がトッピングされた麵料理
◆ホワイトローズ:米粉に海老のすり身、揚げニンニクが詰められた料理
◆揚げワンタン:揚げたワンタンの皮の上に色々な具材が載っている料理
どれも私の味覚に合っていて美味しかったです。
興味がお有りの方は、詳細を調べてみるとなかなか楽しいかもしれません。
晩御飯の後は、現地の缶ビールを片手に散策していました。
東南アジアの夜を、微妙に温いビールと共に過ごすのが密かなマイブームです。
最後に日本橋(来遠橋)のライトアップを見て、宿へ戻ることにしました。
16世紀頃に、現地にいた日本人が架けた橋とされているそうです。
ちなみに現在の日本橋は、30年くらい前に修復されたものなのだとか。
ホイアンは柔らかな雰囲気に満ち溢れていて、
1週間くらい時間を取って滞在したくなる場所でした。
不思議と落ち着きますし、自分を含めて観光客は多いものの騒がしくはないのが良いです。
いつかホーチミンにも行こうと思っているので、その時にまた寄ることにします。
そして、宿へ戻る途中で見かけた光景が今回の旅行のハイライトです。
ホイアンはランタンで有名という話は聞いていましたし、
実際に来てからも何回も見たのですが、これは本当に幻想的で綺麗でした。
現地の方に伺った話では、ホイアンではランタン祭りというものが月に1回あるそうです。
その時は街中の電気が全て消えて、灯かりはランタンだけになるのだとか。
是非ともその時に合わせて再訪したいものですね。
素晴らしい光景を味わえたことに満足&感謝して、宿に戻ってビールを空けつつ就寝しました。
飲んでばかりに見えるのは、きっと気のせいです。
続きはホイアン後編へ。
【旅先の詳細情報】
時期:2016年03月
場所:ホイアン(ベトナム)
訪問したのは3月なのですが、ホイアンは熱帯モンスーン気候に属するので、
この季節でも25℃くらいあって汗をかくんですよね。なかなか暑いです。
、
それにしても、夜が訪れる前のひと時の光景がとても素敵でした。
何とも言えない情趣があり、見惚れてしまいます。
そうこうしているうちに夜を迎えました。
昼よりも更に人が増えて、なかなか活気がありましたね。
煌々と輝くランタンが人の影を映し出す様は、とても幻想的でした。
写真は撮っていないのですが、ホイアンの三大グルメと称されている
カオラウ・ホワイトローズ・揚げワンタンを晩御飯にいただきました。
◆カオラウ:太麺の上に豚肉、野菜がトッピングされた麵料理
◆ホワイトローズ:米粉に海老のすり身、揚げニンニクが詰められた料理
◆揚げワンタン:揚げたワンタンの皮の上に色々な具材が載っている料理
どれも私の味覚に合っていて美味しかったです。
興味がお有りの方は、詳細を調べてみるとなかなか楽しいかもしれません。
晩御飯の後は、現地の缶ビールを片手に散策していました。
東南アジアの夜を、微妙に温いビールと共に過ごすのが密かなマイブームです。
最後に日本橋(来遠橋)のライトアップを見て、宿へ戻ることにしました。
16世紀頃に、現地にいた日本人が架けた橋とされているそうです。
ちなみに現在の日本橋は、30年くらい前に修復されたものなのだとか。
ホイアンは柔らかな雰囲気に満ち溢れていて、
1週間くらい時間を取って滞在したくなる場所でした。
不思議と落ち着きますし、自分を含めて観光客は多いものの騒がしくはないのが良いです。
いつかホーチミンにも行こうと思っているので、その時にまた寄ることにします。
そして、宿へ戻る途中で見かけた光景が今回の旅行のハイライトです。
ホイアンはランタンで有名という話は聞いていましたし、
実際に来てからも何回も見たのですが、これは本当に幻想的で綺麗でした。
現地の方に伺った話では、ホイアンではランタン祭りというものが月に1回あるそうです。
その時は街中の電気が全て消えて、灯かりはランタンだけになるのだとか。
是非ともその時に合わせて再訪したいものですね。
素晴らしい光景を味わえたことに満足&感謝して、宿に戻ってビールを空けつつ就寝しました。
飲んでばかりに見えるのは、きっと気のせいです。
続きはホイアン後編へ。
【旅先の詳細情報】
時期:2016年03月
場所:ホイアン(ベトナム)
2017年2月20日月曜日
ベトナム(その3) ホイアン前編
ハノイで一泊した翌朝、飛行機に1時間少々乗ってダナンに到着しました。
ダナンは海が近く物価も安めだからか、近年リゾートとして注目されている場所です。
ここへは帰国途中に寄ることにして、まずは先にホイアンへ。
ダナンとホイアンは30kmほど離れており、今回はタクシーに乗って行くことにしました。
40分ほど乗車して確か約2000円くらいだったので、日本国内を基準にすると相当安いですね。
余談ですが、ベトナムの通貨である『ドン』は桁数がとても多くて、50万ドン札もあります。
ふとジンバブエのインフレを思い出してしまいました。ちなみに1円≒200~250ドンくらいです。
支払いの時にそんなことを考えつつ、ホイアン中心部の少し外れにあるホテルに到着。
一人旅をする時はゲストハウスやユースホステルに泊まることが多いのですが、
今回は贅沢をしたかったので、Hoi An Silk Marina Resort & Spaというホテルを選びました。
「宿は寝られれば良く、宿泊費より他のところにお金をかけたい」という考えを持っているので、
そこそこ良い宿に泊まるのは新鮮だったものの、たまには良いですね。
スタッフの対応の良さやサービス全般、内装、窓からの景色など、全体的に高レベルでした。
宿でビールを一杯いただいて、ホイアンの旧市街へ。
最初に散策したチャンフー通りというメインストリートが私好みの雰囲気だったので、
これは期待通りの場所だと胸が躍る出だしでした。
路地裏や、メインストリートから数本外れた通りの雰囲気も良かったです。
ちなみに古都ホイアンの街並みは、1999年に世界文化遺産に登録されています。
そのことも納得できる眺めでした。
寄り道をした後は再びメインストリートに戻って、そこから少し離れた市場まで歩きました。
数個前の日記でも書いた記憶がありますが、旅先では市場やスーパーに寄るのが好きです。
地元の人の生活に触れたり、珍しい食材が並んでいるのを見たりするのが楽しゅうございます。
観光地だと、観光客向けにチューンされているところも多くて、それはそれで面白いです。
特に台湾の士林観光夜市あたりは、観光客向けという印象が強いですね。
またまた話が逸れました。
ホイアンは港町ということもあり、市場には野菜・果物とともに海鮮が沢山並んでいました。
肉はあまり見掛けなかった記憶があります。
イスラム系の国なんかだと、市場に並ぶ品物の顔ぶれにもう少し特徴が出るのですが、
今回見た範囲では、ベトナムは強い癖もなく比較的オーソドックスな印象を受けました。
ここまで2時間ほど歩いたので、パイナップルの生搾りジュースを買って一休み。
この時点で午後4時頃で、夜はまた違った楽しさが味わえそうだと期待が高まるのでした。
続きはホイアン中編へ。
【旅先の詳細情報】
時期:2016年03月
場所:ホイアン(ベトナム)
ダナンは海が近く物価も安めだからか、近年リゾートとして注目されている場所です。
ここへは帰国途中に寄ることにして、まずは先にホイアンへ。
ダナンとホイアンは30kmほど離れており、今回はタクシーに乗って行くことにしました。
40分ほど乗車して確か約2000円くらいだったので、日本国内を基準にすると相当安いですね。
余談ですが、ベトナムの通貨である『ドン』は桁数がとても多くて、50万ドン札もあります。
ふとジンバブエのインフレを思い出してしまいました。ちなみに1円≒200~250ドンくらいです。
支払いの時にそんなことを考えつつ、ホイアン中心部の少し外れにあるホテルに到着。
一人旅をする時はゲストハウスやユースホステルに泊まることが多いのですが、
今回は贅沢をしたかったので、Hoi An Silk Marina Resort & Spaというホテルを選びました。
「宿は寝られれば良く、宿泊費より他のところにお金をかけたい」という考えを持っているので、
そこそこ良い宿に泊まるのは新鮮だったものの、たまには良いですね。
スタッフの対応の良さやサービス全般、内装、窓からの景色など、全体的に高レベルでした。
宿でビールを一杯いただいて、ホイアンの旧市街へ。
最初に散策したチャンフー通りというメインストリートが私好みの雰囲気だったので、
これは期待通りの場所だと胸が躍る出だしでした。
路地裏や、メインストリートから数本外れた通りの雰囲気も良かったです。
ちなみに古都ホイアンの街並みは、1999年に世界文化遺産に登録されています。
そのことも納得できる眺めでした。
寄り道をした後は再びメインストリートに戻って、そこから少し離れた市場まで歩きました。
数個前の日記でも書いた記憶がありますが、旅先では市場やスーパーに寄るのが好きです。
地元の人の生活に触れたり、珍しい食材が並んでいるのを見たりするのが楽しゅうございます。
観光地だと、観光客向けにチューンされているところも多くて、それはそれで面白いです。
特に台湾の士林観光夜市あたりは、観光客向けという印象が強いですね。
またまた話が逸れました。
ホイアンは港町ということもあり、市場には野菜・果物とともに海鮮が沢山並んでいました。
肉はあまり見掛けなかった記憶があります。
イスラム系の国なんかだと、市場に並ぶ品物の顔ぶれにもう少し特徴が出るのですが、
今回見た範囲では、ベトナムは強い癖もなく比較的オーソドックスな印象を受けました。
ここまで2時間ほど歩いたので、パイナップルの生搾りジュースを買って一休み。
この時点で午後4時頃で、夜はまた違った楽しさが味わえそうだと期待が高まるのでした。
続きはホイアン中編へ。
【旅先の詳細情報】
時期:2016年03月
場所:ホイアン(ベトナム)
2017年2月17日金曜日
ベトナム(その2) ハノイ後編
フォーを味わった後は、日が暮れるまで付近を散策することにしました。
観光名所も良いのですが、例えば地元のスーパーや何の変哲もない路地裏のように、
「日常の光景」が味わえる場所がとても好きです。
そうして道を歩いていると、単に交通量が多いだけではなく、
行き交う人々の姿に活気があり、エネルギッシュさが伝わってきました。
このような雰囲気を体感できるのは、やはり旅行の魅力の一つですね。
ちなみに私が今まで訪れた国の中では、ベトナムと香港が特にエネルギッシュでした。
その香港については、また別の機会に。
数kmほど散策したところで、バーディン広場に着きました。
ここにはベトナム建国の父であるホー・チーミンの霊廟があり、
厳重な警備がなされていました。ちなみに内部見学は可能です。
ホー・チ・ミンには少し興味があるのですが、
自伝の類が残っていないので、少し惜しいなと感じることがあります。
そのような点もホー・チ・ミンらしいといえるのかもしれませんけど。
さて到着当日で少し疲れが溜まっていたこともあり、宿へ向かうことにしました。
翌日にはダナン行きの飛行機に乗るので、ハノイ散策はこれで終了です。
時間にして4時間程度という短さではありましたが、なかなか楽しいひと時でした。
日程に余裕を作れれば、世界遺産でもあるハロン湾まで足を伸ばしたかったのですが、
それはまたの機会にお預けということになりました。
少し残念ではあるものの、今回はホイアン行きが主目的なので仕方がありません。
ちなみに、宿へ向かう途中で北朝鮮の大使館を見掛けました。
今はちょうど暗殺のニュースが流れているところなので、ある意味タイムリーですね。
私にとってはとても違和感を覚える光景ではありましたが、
かの国と国交を結んでいる国の方が圧倒的に多かったりするんですよね、これが。
少々話が逸れましたが、ハノイ編はこれで終わりです。
次はいよいよホイアンへ!
【旅先の詳細情報】
時期:2016年03月
場所:ハノイ(ベトナム)
観光名所も良いのですが、例えば地元のスーパーや何の変哲もない路地裏のように、
「日常の光景」が味わえる場所がとても好きです。
そうして道を歩いていると、単に交通量が多いだけではなく、
行き交う人々の姿に活気があり、エネルギッシュさが伝わってきました。
このような雰囲気を体感できるのは、やはり旅行の魅力の一つですね。
ちなみに私が今まで訪れた国の中では、ベトナムと香港が特にエネルギッシュでした。
その香港については、また別の機会に。
数kmほど散策したところで、バーディン広場に着きました。
ここにはベトナム建国の父であるホー・チーミンの霊廟があり、
厳重な警備がなされていました。ちなみに内部見学は可能です。
ホー・チ・ミンには少し興味があるのですが、
自伝の類が残っていないので、少し惜しいなと感じることがあります。
そのような点もホー・チ・ミンらしいといえるのかもしれませんけど。
さて到着当日で少し疲れが溜まっていたこともあり、宿へ向かうことにしました。
翌日にはダナン行きの飛行機に乗るので、ハノイ散策はこれで終了です。
時間にして4時間程度という短さではありましたが、なかなか楽しいひと時でした。
日程に余裕を作れれば、世界遺産でもあるハロン湾まで足を伸ばしたかったのですが、
それはまたの機会にお預けということになりました。
少し残念ではあるものの、今回はホイアン行きが主目的なので仕方がありません。
ちなみに、宿へ向かう途中で北朝鮮の大使館を見掛けました。
今はちょうど暗殺のニュースが流れているところなので、ある意味タイムリーですね。
私にとってはとても違和感を覚える光景ではありましたが、
かの国と国交を結んでいる国の方が圧倒的に多かったりするんですよね、これが。
少々話が逸れましたが、ハノイ編はこれで終わりです。
次はいよいよホイアンへ!
【旅先の詳細情報】
時期:2016年03月
場所:ハノイ(ベトナム)
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