今回から暫くの間、北欧とバルト三国へ行った時の話を書きます。
まずは成田空港からスカンジナビア航空の便に乗り、11時間半ほどでコペンハーゲンへ。
空港の一部の看板に日本語の表示も併記されていて、なかなか新鮮でした。
ホノルルや台北のような場所は例外として、国外ではあまり日本語表記を見ませんからね。
空港から中央駅までは鉄道で15分ほどでした。
郊外に位置する空港も多い一方で、コペンハーゲン空港は中心部にかなり近いですね。
車体の外側に自転車のマークがあり、実際に車内持ち込みをしている人も多かったあたりは、
さすが自転車都市として名高いコペンハーゲンだなと思いました。
中央駅に着いた後は、予め予約しておいたアパートメントに荷物を置きに行きました。
今回泊まったのはThe Pea Blossom B&Bというところで、ホストがとてもフレンドリーでした。
そして宿泊費の支払いの時に、早速北欧特有の物価攻撃を受けることになりました…笑
比較的安めの宿を選んだにもかかわらず、1万円は軽く超えていた記憶があります。
それでも今回行った4つの国々は、物価が高い以外はとても素敵でしたね。物価が高い以外は。
北欧諸国の(物価的な意味での)旅行者キラーっぷりを垣間見つつ、散策に出掛けました。
コペンハーゲン中央駅の北東方面に中心街が広がっているので、まずはそちらへ。
自転車専用通路があり、ここでもコペンハーゲンが自転車都市であることが実感できました。
10分ほどでコペンハーゲン中央駅に着きました。
行ったのは7月でしたが、緯度が高いこともあって散策に最適な気候でしたね。
気温は大体15℃前後だったと思います。
そこから駅前広場を抜け、1kmほどの歩行者通りであるストロイエ周辺を歩きました。
多くの人で賑わっていながらも一定の落ち着きがあり、
ボストンとちょっと似た心地の良さを感じましたね。
どちらも港町という共通点があるので、それで似た雰囲気を感じた部分もあるかもしれません。
暫く歩いて、ニューハウンに到着しました。
ここは人工の入江で、両側には古くカラフルな建物が建ち並んでいます。
人が多くて少し騒々しくもありましたが、光景はとても素敵でした。
それにしても、素敵な光景を堪能しつつ昼から飲むビールは犯罪的に美味しいです。
デンマークはカールスバーグの本場なので、ビールは基本的にこれでした。
旅行最終日にカールスバーグの博物館も訪れたので、その話はまた後日に書きます。
ニューハウンから更に北東へ向かうと、閑静な地区がありました。
確かカステレット要塞という場所の近くです。ここも落ち着きますね。
中心部から少し外れた西側の地区を散策した時も公園がよく整備されており、
土地計画が相当きっちりしているのかなと思いました。
都心だからこそ公園が計画的に配置されている印象です。
そういえば、ロンドンのGreen Parkを散策した時にも公園の良さを感じたのでした。
そしてカステレット要塞のすぐ北にある人魚像を眺めつつ、ビールをおかわり。
ここは観光名所になっているらしく、結構沢山の人がいました。
ちなみにこの写真を撮ったのは20時頃ですが、空はまだまだ明るかったです。
北欧諸国は高緯度に位置するので、冬は10~14時頃までしか太陽が昇らない一方で、
夏は今回のように夜遅くまで明るいようです。
22時頃に漸く薄暗くなるような環境だったので、今回の旅行はとても良いタイミングでした。
続きはコペンハーゲン中編へ。
【旅先の詳細情報】
時期:2017年7月
場所:コペンハーゲン(デンマーク)
2017年10月26日木曜日
2017年10月6日金曜日
アメリカ(その6) ニューヨーク後編
ボストンからニューヨークに戻った頃には夕方になっており、
あとは翌日午前の飛行機に乗るだけとなりました。
ホテルのバーでグラスを傾けながらゆったりと過ごしても良かったのですが、
最後の晩なのでどこかへ出掛けようと思い、荷物を部屋に置いて再び外に出ました。
ニューヨーク前編でも書いたとおり、ニューヨーク市は5つの地域に分かれています。
その内のマンハッタンしか行っていなかったので、ブルックリン方面へ足を伸ばしました。
マンハッタンとブルックリンを結ぶブルックリンブリッジからの眺めが良いと聞いたので、
そこを徒歩で渡って今回の旅行を締めることに決定し、マンハッタンの東側へ。
ちょうど夕暮れによって景色がどんどん綺麗になっていく時間帯で、とても運が良かったです。
ブルックリンブリッジは全長1.8kmほどの橋で、車道の上側に歩道・自転車道があります。
歩道から景色を眺めたり眼下の車道を見下ろしたりしながら歩くのは実に爽快で、
自然と足取りも軽くなりました。
ここまででも十分に美しい眺めを堪能できていたのですが、
本格的に日が暮れ始め、それと同時に素晴らしい景色が浮かび上がってきました。
私は都市よりも自然の風景が好きではあるものの、それでも今回の眺めは格別でしたね。
この時間帯の景色は今回の旅の中でも一番で、
その時に撮った下記の写真群も必然的にベストショットとなりました。
最後の夜に相応しい美景に満足しつつ橋を渡り切り、
暗くなったブルックリンを少し散策してから地下鉄で再び宿へ。
ホテルの最上階のバーで美酒を味わいつつ、
レッドソックスの上原が投げているのを見て、最後の夜は更けていきました。
今回の旅は、ボストンの街の素敵さとブルックリンブリッジ散策が特に印象に残りました。
ボストンはまた機会があれば訪れて、もう少し郊外にも行ってみたいですね。
なおリアルタイムでこれから旅に出るので、次の更新は少し間が空く予定です。
どうぞよろしくお願いします。
【旅先の詳細情報】
時期:2014年9月
場所:ニューヨーク(アメリカ合衆国)
あとは翌日午前の飛行機に乗るだけとなりました。
ホテルのバーでグラスを傾けながらゆったりと過ごしても良かったのですが、
最後の晩なのでどこかへ出掛けようと思い、荷物を部屋に置いて再び外に出ました。
ニューヨーク前編でも書いたとおり、ニューヨーク市は5つの地域に分かれています。
その内のマンハッタンしか行っていなかったので、ブルックリン方面へ足を伸ばしました。
マンハッタンとブルックリンを結ぶブルックリンブリッジからの眺めが良いと聞いたので、
そこを徒歩で渡って今回の旅行を締めることに決定し、マンハッタンの東側へ。
ちょうど夕暮れによって景色がどんどん綺麗になっていく時間帯で、とても運が良かったです。
ブルックリンブリッジは全長1.8kmほどの橋で、車道の上側に歩道・自転車道があります。
歩道から景色を眺めたり眼下の車道を見下ろしたりしながら歩くのは実に爽快で、
自然と足取りも軽くなりました。
ここまででも十分に美しい眺めを堪能できていたのですが、
本格的に日が暮れ始め、それと同時に素晴らしい景色が浮かび上がってきました。
私は都市よりも自然の風景が好きではあるものの、それでも今回の眺めは格別でしたね。
この時間帯の景色は今回の旅の中でも一番で、
その時に撮った下記の写真群も必然的にベストショットとなりました。
最後の夜に相応しい美景に満足しつつ橋を渡り切り、
暗くなったブルックリンを少し散策してから地下鉄で再び宿へ。
ホテルの最上階のバーで美酒を味わいつつ、
レッドソックスの上原が投げているのを見て、最後の夜は更けていきました。
今回の旅は、ボストンの街の素敵さとブルックリンブリッジ散策が特に印象に残りました。
ボストンはまた機会があれば訪れて、もう少し郊外にも行ってみたいですね。
なおリアルタイムでこれから旅に出るので、次の更新は少し間が空く予定です。
どうぞよろしくお願いします。
【旅先の詳細情報】
時期:2014年9月
場所:ニューヨーク(アメリカ合衆国)
2017年10月5日木曜日
アメリカ(その5) ボストン後編
行きたいと思っていた場所には全て行かれたので、
残り2日間は気分の赴くままにボストン市内を動き回ることにしました。
その時と同じ気ままな気分で、良いと感じたものをいくつかご紹介します。
◆海の眺め
ボストンは海に面しているため、港町という一面も持っています。
陸地から眺める大海原は実に雄大で、空と雲とのコントラストは見応えがありました。
◆ニューイングランド水族館
ウォーターフロント地区にある水族館です。
特に変わった点はありませんが、クラゲ等の展示がきれいでした。
見せ方に工夫があり、臨場感を上手く生み出しているという印象を受けました。
◆ボストンダッグツアー
水陸両用の乗り物に乗ってボストン市内を巡る名物ツアーです。
両岸の建物を眺めつつ、チャールズ川をのんびりと進むのは気持ち良かったですね。
乗る前は正直そこまで期待していなかったのですが、これは面白かったです。
◆Boston Beer Works
写真は撮っていませんが、マイクロブルワリー&レストランです。
店内の設備で醸造したビールを飲むことができ、どれも個性があって面白かったです。
そしてここで現地の方と仲良くなって、2時間くらい話し込んでいました。
日本にも行ったことがあり、東尋坊が良かったのだとか。なかなか渋いチョイスですね。
ちなみにForest Hillsという場所をお勧めされたので次の日に向かったのですが、
その途中の鉄道(オレンジライン)内で危険な雰囲気を察知したので、引き返しました。
国外にいる時は、こういう自分のカンのようなものは大事にすることにしています。
アメリカやイギリスの一部地域は所得によって住む場所が明確に違っており、
地域による治安の良し悪しの差がかなり大きい印象があるんですよね。
イギリスのロンドンや今回のボストン訪問では、そのことを実感しました。
(※ボストンは基本的に南へ行くほど治安が悪くなる傾向があるようです)
◆ボストン美術館
全米でもかなりの大きさを誇る美術館だそうです。
日本関連の展示が結構ありました。
ニューヨークのMoMA(The Museum of Modern Art)とは毛並みが全く違って、
どちらも面白かったです。
◆ホロコースト記念碑
第二次世界大戦中に発生したホロコースト関連の記念碑です。
洗練されたデザインと内容の重さの対比が印象的でした。
何故ボストンにこのようなものがあるのだろうかと思ったのですが、
アメリカにはドイツから亡命したユダヤ人が多いからなのでしょうか。
◆市内散策
この2日間で、ボストン市内の本当に色々な所へ行きました。
繰り返しになりますが、雰囲気が落ち着いていて実に好みです。
私は住むならニューヨークよりもボストンの方が良いですね。
ボストンで過ごした5日間は、自分のアイデンティティにも関わる地で多くのものを体感でき、
とても貴重な期間となりました。再三の記述になりますが、とても素敵な街です。
こうしてボストンを満喫したところで、再びニューヨークに戻ることにしました。
続きはニューヨーク後編へ。
【旅先の詳細情報】
時期:2014年9月
場所:ボストン(アメリカ合衆国)
残り2日間は気分の赴くままにボストン市内を動き回ることにしました。
その時と同じ気ままな気分で、良いと感じたものをいくつかご紹介します。
◆海の眺め
ボストンは海に面しているため、港町という一面も持っています。
陸地から眺める大海原は実に雄大で、空と雲とのコントラストは見応えがありました。
◆ニューイングランド水族館
ウォーターフロント地区にある水族館です。
特に変わった点はありませんが、クラゲ等の展示がきれいでした。
見せ方に工夫があり、臨場感を上手く生み出しているという印象を受けました。
◆ボストンダッグツアー
水陸両用の乗り物に乗ってボストン市内を巡る名物ツアーです。
両岸の建物を眺めつつ、チャールズ川をのんびりと進むのは気持ち良かったですね。
乗る前は正直そこまで期待していなかったのですが、これは面白かったです。
◆Boston Beer Works
写真は撮っていませんが、マイクロブルワリー&レストランです。
店内の設備で醸造したビールを飲むことができ、どれも個性があって面白かったです。
そしてここで現地の方と仲良くなって、2時間くらい話し込んでいました。
日本にも行ったことがあり、東尋坊が良かったのだとか。なかなか渋いチョイスですね。
ちなみにForest Hillsという場所をお勧めされたので次の日に向かったのですが、
その途中の鉄道(オレンジライン)内で危険な雰囲気を察知したので、引き返しました。
国外にいる時は、こういう自分のカンのようなものは大事にすることにしています。
アメリカやイギリスの一部地域は所得によって住む場所が明確に違っており、
地域による治安の良し悪しの差がかなり大きい印象があるんですよね。
イギリスのロンドンや今回のボストン訪問では、そのことを実感しました。
(※ボストンは基本的に南へ行くほど治安が悪くなる傾向があるようです)
◆ボストン美術館
全米でもかなりの大きさを誇る美術館だそうです。
日本関連の展示が結構ありました。
ニューヨークのMoMA(The Museum of Modern Art)とは毛並みが全く違って、
どちらも面白かったです。
◆ホロコースト記念碑
第二次世界大戦中に発生したホロコースト関連の記念碑です。
洗練されたデザインと内容の重さの対比が印象的でした。
何故ボストンにこのようなものがあるのだろうかと思ったのですが、
アメリカにはドイツから亡命したユダヤ人が多いからなのでしょうか。
◆市内散策
この2日間で、ボストン市内の本当に色々な所へ行きました。
繰り返しになりますが、雰囲気が落ち着いていて実に好みです。
私は住むならニューヨークよりもボストンの方が良いですね。
ボストンで過ごした5日間は、自分のアイデンティティにも関わる地で多くのものを体感でき、
とても貴重な期間となりました。再三の記述になりますが、とても素敵な街です。
こうしてボストンを満喫したところで、再びニューヨークに戻ることにしました。
続きはニューヨーク後編へ。
【旅先の詳細情報】
時期:2014年9月
場所:ボストン(アメリカ合衆国)
2017年9月30日土曜日
アメリカ(その4) ボストン中編
ハーバードやMITがある文教地区から戻った後はのんびり散歩しました。
それにしても、ニューヨークやワシントンといった中心地からかなり離れた場所に
全米でも屈指の文教地区があるというのは興味深いことです。
市中心部であるダウンタウン付近は、なかなか活気がありながらも落ち着いており、
文教地区の方で抱いたのと同じ印象を受けました。街全体の特色なのかもしれません。
散歩をしたりカフェで寛いだりしているとあっという間に夜になってしまったので、
牡蠣と同じくボストンの名物であるロブスターをいただくことにしました。
ボストンでは有名なUnion Oyster Houseというお店へ。
ロブスターは身にかなり弾力があるのが特徴で、歯応えがあって美味しかったです。
ちなみに物価はニューヨーク(東京と極端な差はない)よりも少し安い程度でしたが、
レストランではチップが上乗せされるので、それを含めるとそこそこ良いお値段でしたね。
逆にチップがないファストフード店やスーパーでは、結構安いと感じることも多かったです。
一晩明けて、フリーダムトレイルを散策することにしました。
フリーダムトレイルというのは、地面に埋め込まれた赤と白の煉瓦の道のことで、
この道を辿っていけば独立戦争関係の史跡を巡ることができます。
下の1枚目の写真でいうと、左側に見える細い線がフリーダムトレイルです。
この線は全長4km程度で、今回は終着点までひたすら歩いて行きました。
途中で200年近くの歴史を有するクインシーマーケットという市場があったので、
そこに寄ってボストン名物のクラムチャウダーをいただくことにしました。
ニューヨークで買ったピザに引き続いて、アメリカンサイズを体感できましたね……笑
味の方は、若干大味ではあるものの上々でした。
少々オーバーな腹ごしらえが済んだところで、
独立革命の主要人物の一人であるポール・リビア関連の教会や住居を眺めつつ、
イギリス軍の砲兵隊基地があったコップス・ヒル墓地へ。
独立戦争についての予習は一応していたものの、あまりピンとくる史跡はなく、
どちらかといえば素朴な街並みを眺める方が楽しかったですね。
私がアメリカの歴史にそこまで強い興味がないというのが大きいのだと思います。
最後は世界最古の軍艦であるUSSコンスティテューション号を見学し、
フリーダムトレイルの終着地であるバンカーヒル記念塔へ。
寄り道もしつつのんびり歩いたので、全部で4~5時間掛かった記憶があります。
先ほども書いたように、史跡自体にはそこまで心惹かれませんでしたが、
ボストンの街並みがとても素敵で、とても満足できる散策となりました。
その後は、フリーダムトレイルとは別の道を通って再び中心部へ。
暗くなるまでにはまだ時間がありましたので、
自分が産まれた病院や、短いながらも住んでいた家を見に行きました。
当時の全く記憶はないものの、この場所にいたのだと実感できましたね。
自分の過去を知るという意味でも、ボストンに来て良かったです。
続きはボストン後編へ。
【旅先の詳細情報】
時期:2014年9月
場所:ボストン(アメリカ合衆国)
それにしても、ニューヨークやワシントンといった中心地からかなり離れた場所に
全米でも屈指の文教地区があるというのは興味深いことです。
市中心部であるダウンタウン付近は、なかなか活気がありながらも落ち着いており、
文教地区の方で抱いたのと同じ印象を受けました。街全体の特色なのかもしれません。
散歩をしたりカフェで寛いだりしているとあっという間に夜になってしまったので、
牡蠣と同じくボストンの名物であるロブスターをいただくことにしました。
ボストンでは有名なUnion Oyster Houseというお店へ。
ロブスターは身にかなり弾力があるのが特徴で、歯応えがあって美味しかったです。
ちなみに物価はニューヨーク(東京と極端な差はない)よりも少し安い程度でしたが、
レストランではチップが上乗せされるので、それを含めるとそこそこ良いお値段でしたね。
逆にチップがないファストフード店やスーパーでは、結構安いと感じることも多かったです。
一晩明けて、フリーダムトレイルを散策することにしました。
フリーダムトレイルというのは、地面に埋め込まれた赤と白の煉瓦の道のことで、
この道を辿っていけば独立戦争関係の史跡を巡ることができます。
下の1枚目の写真でいうと、左側に見える細い線がフリーダムトレイルです。
この線は全長4km程度で、今回は終着点までひたすら歩いて行きました。
途中で200年近くの歴史を有するクインシーマーケットという市場があったので、
そこに寄ってボストン名物のクラムチャウダーをいただくことにしました。
ニューヨークで買ったピザに引き続いて、アメリカンサイズを体感できましたね……笑
味の方は、若干大味ではあるものの上々でした。
少々オーバーな腹ごしらえが済んだところで、
独立革命の主要人物の一人であるポール・リビア関連の教会や住居を眺めつつ、
イギリス軍の砲兵隊基地があったコップス・ヒル墓地へ。
独立戦争についての予習は一応していたものの、あまりピンとくる史跡はなく、
どちらかといえば素朴な街並みを眺める方が楽しかったですね。
私がアメリカの歴史にそこまで強い興味がないというのが大きいのだと思います。
最後は世界最古の軍艦であるUSSコンスティテューション号を見学し、
フリーダムトレイルの終着地であるバンカーヒル記念塔へ。
寄り道もしつつのんびり歩いたので、全部で4~5時間掛かった記憶があります。
先ほども書いたように、史跡自体にはそこまで心惹かれませんでしたが、
ボストンの街並みがとても素敵で、とても満足できる散策となりました。
その後は、フリーダムトレイルとは別の道を通って再び中心部へ。
暗くなるまでにはまだ時間がありましたので、
自分が産まれた病院や、短いながらも住んでいた家を見に行きました。
当時の全く記憶はないものの、この場所にいたのだと実感できましたね。
自分の過去を知るという意味でも、ボストンに来て良かったです。
続きはボストン後編へ。
【旅先の詳細情報】
時期:2014年9月
場所:ボストン(アメリカ合衆国)
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